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アクロン (飛行船) : ミニ英和和英辞書
アクロン (飛行船)[ふね]
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〔語彙分解〕的な部分一致の検索結果は以下の通りです。

: [ひ]
 (n) (abbr) rook (shogi)
飛行 : [ひこう]
  1. (n,vs) aviation 
飛行船 : [ひこうせん]
 【名詞】1. airship 2. blimp
: [くだり, ぎょう]
 【名詞】 1. (1) line 2. row 3. (2) verse 
: [ふね]
 【名詞】 1. ship 2. boat 3. watercraft 4. shipping 5. vessel 6. steamship 

アクロン (飛行船) : ウィキペディア日本語版
アクロン (飛行船)[ふね]

アクロンUSS Akron, ZRS-4)は、1930年代アメリカ海軍が運用した硬式飛行船である。製造元はグッドイヤー社。アクロンの名の由来は、グッドイヤーの本社がある都市名(オハイオ州アクロン) による。
偵察用途ではあるが航空機を搭載し、離着陸が可能な機構を装備していた。仮に航空母艦として分類すれば、極めて特殊な数少ない船舶以外の空母の一つとなる。
==概要==

第一次世界大戦前後の時期の航空機は、おしなべて航続距離が短く、貨物搭載量も限られていたため、これらのデメリットを解消すべく、飛行船の軍事利用が模索されていた。そうした背景の中、アクロン号は現代の早期警戒機に近い構想に基づき建造された。
硬式飛行船であったアクロン号の全長は240m(当時米海軍で最大だったコロラド級戦艦でさえ全長190mであった)に達し、ガスの総容積は18万4,000m3に達した。ガスはヘリウムが用いられている。
偵察能力を向上させるために、航空機を5機搭載していたほか、洋上(地上)からの攻撃を避けるために、偵察要員を乗せたゴンドラ部分だけを上空から数百m下方へ降ろす装置も搭載されていた。

抄文引用元・出典: フリー百科事典『 ウィキペディア(Wikipedia)
ウィキペディアで「アクロン (飛行船)」の詳細全文を読む




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